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在日インド人の教育問題に関する論文が出ました

徐 輝 「在日インド人の教育問題―インド人国際学校とグローバル人材育成―」
アジア教育 第8号 2014
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2014-11-07 20:04 : 研究論文の紹介 :

日本でインド式教育 IT立国支える理数脳づくり (日経新聞)

日本でインド式教育 IT立国支える理数脳づくり
(日経新聞 2014/10/17)
2014-10-20 18:41 : 在日インド人の報道 :

なぜ東京・江戸川区にインド人村が誕生? (日経新聞)

なぜ東京・江戸川区にインド人村が誕生? (日経新聞 2014/7/25)
2014-07-25 16:00 : 在日インド人の報道 :

人の移動事典 日本からアジアへ・アジアから日本へ

人の移動事典 日本からアジアへ・アジアから日本へ人の移動事典 日本からアジアへ・アジアから日本へ
(2013/11/22)
吉原 和男、 他

商品詳細を見る


人の移動事典 日本からアジアへ・アジアから日本へ 丸善出版 2013

目次

第I部 近現代日本と人の移動 概説
1.近代日本をめぐる人の移動
2.日本帝国の膨張とアジアをめぐる人の移動
3.帝国崩壊と人の還流
4.冷戦・ポスト冷戦と人の移動

第II部 グローバル化と移民労働者 概説
1.世界中枢都市の台頭とアジアにおける人の移動
2.グローバリゼーションとアジア
3.日本の「外国人労働者問題」と日本社会の変容 南アジア系外国人の移動と日本
4.移民の女性化とアジア

第III部 現代アジアの人の移動と日本の対応 概説
1.戦後日本の外国人受け入れ政策とその影響
2.多文化社会日本の市民権 国籍・市民権
3.多文化社会日本と社会的包摂への課題

第IV部 アジア系コミュニティと構築されるエスニシティ概説
1.東アジア
2.東南アジア
3.南アジア・西アジア
4.南米

第V部 変容する移民コミュニティと多重化するメディア概説
1.変容する移民コミュニティ
2.移民とナショナリティ
3.多重的な情報環境の形成
4.交錯するエスノスケープ

第VI部 観光とライフスタイル移住 概説
1.アジア観光
2.新しい動向
3.日本からアジアへ
4.アジアから日本へ
2014-02-28 18:25 : 研究論文の紹介 :

Spatial Reorganisation of the Indian Community Crossing Border :A Case Study of the Global City Tokyo

SAWA Munenori (2013): Spatial Reorganisation of the Indian Community Crossing Border :A Case Study of the Global City Tokyo. Japanese Journal of Human Geography, 65-6,508-526. (人文地理 65-6)

Abstract

The Indian community abroad has undergone many changes that are intimately linked to globalisation. This study examines the process of reorganisation during de-territorialisation and re-territorialisation under globalisation in relation to the national, regional, and local scales of Indian community abroad.

The globalised economy has brought the cross-border expansion of labour markets to developed nations (especially in global cities), while increasing the flow of emigrants from developing countries. This de-territorialisation of labour markets, created by the heightened mobility of labourers has increased the mobility of information between living in developed countries and their homelands. This situation is associated with the increased money transfers to India made by Indians from abroad, and the labourers who have invested in India to start businesses after having been successful abroad. Indians who have begun to settle in Tokyo require a local community as a living space. In response to the increased number of Indians living in Tokyo, the re-territorialisation of local spaces has advanced through to the formation of local community in which Indian culture is re-embedded. In these migrant spaces, de-territorialisation and re-territorialisation advance simultaneously.

Globalisation is a consequence of modernity. Time and space compression has rapidly progressed, and social actions within the context of national-, regional-, and local-scale spaces are positioned on a ranked spatial scale. As a result, de-territorialisation and re-territorialisation continue endlessly in each spatial scale. Through the aforementioned processes, space at each scale is gradually incorporated into a higher space, and, furthermore, into the global space.

Key words: globalisation, Indian community abroad, global city, Tokyo, India


下記から論文がダウンロード出来ます。
http://www.lib.kobe-u.ac.jp/handle_kernel/90002547
2014-02-28 17:29 : 研究論文の紹介 :

『ミナト神戸の宗教とコミュニティー』

関西学院大学キリスト教と文化研究センター編
『ミナト神戸の宗教とコミュニティー』
神戸新聞総合出版センター 2013年

第一章
総論:ミナト神戸の宗教とコミュニティー 神田健次
コラム「神戸とカフェ」

第二章 地域に生きる神社を求めて 山本俊正
コラム「ピースセレモニー」

第三章 モダン寺と地域社会 クリスチャン・ヘアマンセン
コラム「もう一つのモダン寺」

第四章 華僑社会と宗教 徐 亦猛
コラム「神戸における海員伝道」

第五章 インド人コミュニティーと宗教 村瀬義史
コラム「真珠と神戸」


第六章 ユダヤ人コミュニティーとシナゴーグ 畠山保男
コラム「杉原千畝と神戸シナゴーグ」

第七章 モスクと地域社会 オムリ・ブージッド
コラム「ハラルフード」

第八章 震災で育てられた共同体
――阪神・淡路大震災とカトリックたかとり教会 小田武彦
コラム「神戸外国人墓地」

第九章 もうひとつの神戸、もうひとつのキリスト教
――賀川豊彦と賀川記念館 栗林輝夫
コラム「神戸の街と映画・宗教」
2013-05-23 19:00 : 研究論文の紹介 :

バンガロールにおけるITワーカーに関する論文です。

久保明教「文化をのりこなす-インド南部バンガロールにおけるITワーカーの人類学的分析をめぐる試論」.
文化人類学77-3,2013
2013-02-20 16:27 : 研究論文の紹介 :

南アジア (朝倉世界地理講座―大地と人間の物語)

南アジア (朝倉世界地理講座―大地と人間の物語)南アジア (朝倉世界地理講座―大地と人間の物語)
(2012/06/13)
立川 武蔵、 他

商品詳細を見る



南アジア (朝倉世界地理講座―大地と人間の物語) 朝倉書店 2012

第11章 交流
11.1 インド人移民 (村田晶子)
11.2 日本のインド人 (澤 宗則・南埜 猛)
2012-07-28 18:20 : 研究論文の紹介 :

IT技術者への需要が、西葛西にインド人街を生んだ

西葛西のインド人社会に関する記事が掲載されています。
下記をご覧下さい。


日経ビジネス
2012年6月6日

IT技術者への需要が、西葛西にインド人街を生んだ
2012-06-08 13:12 : 在日インド人の報道 :

グローバル・インディアン・インターナショナルスクール体験授業

江戸川総合人生大学による

グローバル・インディアン・インターナショナルスクール体験授業の紹介

2012/03/22 グローバル・インディアン・インターナショナルスクール体験授業

※江戸川総合人生大学は、学校教育法上の大学ではありません。
これまでの人生経験や知識を活かして、社会貢献を志す皆さんを応援するために、平成16年に江戸川区が設立した学びと実践の場です。


なお、東京都江戸川区は、東京のインド系移民の新たな集住地である西葛西のある区です。
2012-05-05 15:34 : 在日インド人のイベントなどの紹介 :

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

今年も日本のインド人社会に関する研究論文なdの情報を発信したいと思います。
よろしくお願いいたします。
2012-01-21 15:38 : 未分類 :

世界経済危機後の在日インド人のコミュニティの動向

世界経済危機後の在日インド人のコミュニティの動向
─越境するビジネス・ネットワークの視点から
佐藤寛晃・井口泰

移民政策研究3,2011年発行
2011-10-10 14:29 : 研究論文の紹介 :

インド人団体が義援金を贈呈(2011.4.21)

インド人団体が義援金を贈呈に関するNHKニュース
下記をクリックして下さい。


インド人団体が義援金を贈呈
2011-04-22 14:52 : 在日インド人の報道 :

現代のエスニック社会を探る―理論からフィールドへ

インド移民に関する書籍が出版されました。

現代のエスニック社会を探る―理論からフィールドへ現代のエスニック社会を探る―理論からフィールドへ
(2011/04)
山下 清海

商品詳細を見る

<目次>
I.エスニック社会を探る-景観・適応・居住の理論-
 
第1章 エスニックという視点            (山下清海・筑波大)
     コラム 借り傘戦略

第2章 記憶と戦略としてのエスニック景観      (加賀美雅弘・東京学芸大) 
     コラム 異質の記念碑が並ぶ広場

第3章 エスニック集団の言語景観          (石井久夫・共立女子大)
     コラム 落書きは語る

第4章 移民の適応戦略-南北アメリカのエスニック社会の比較-(矢ケ崎典隆・東京学芸大)
     コラム 移民の銀行―サンフランシスコの日本人とイタリア人の場合―

第5章 移民集団のセグリゲーションとエスニシティの変容 (杉浦 直・岩手大)
     コラム エスニック・タウンの魅力          

第6章 集住化するエスニック集団-エスニック・エンクレイブの形成・拡大(大島規江・国際教養大)
     コラム ダッチとフリージアン
 
Ⅱ.フィールドからみるエスニック社会の諸相-世界・日本の事例分析-

第7章 アメリカ合衆国ハイプレーンズの開発と移民社会・ホスト社会の動態 (矢ケ崎典隆)
     コラム モービルホームパークのステレオタイプ

第8章 シアトルの初期チャイナタウンと中国人移民社会   (杉浦 直)
     コラム シアトル・チャイナタウンの中華門

第9章 ホノルルにおけるエスニック構成とその変容―米国国勢調査(1910~40年)をもとに 
                            (飯田耕二郎・大阪商業大)
     コラム ホノルル市アアラ地区における戦前の日本人街

第10章 イタリア・南ティロール地方におけるエスニック文化と観光地化 (加賀美雅弘)
      コラム 喪に服す民族衣装

第11章 アムステルダムにおける都市内居住地移動           (大島規江)
      コラム もうひとつの反ナチ(ユダヤ人保護)活動  

第12章 バスク自治州にみるボーダーランドの言語景観―基礎自治体名称バスク語化の事例から― 
                                   (石井久夫)
      コラム バスク文化の復活とオレンツェロ

第13章 グローバル化とインド系移民社会-脱領域化と再領域化の概念の提唱-
      コラム 東京在住のインド人のアイデンティティ   (澤 宗則・神戸大)


第14章 東京都在留中国人の増加と分布の変化           (山下清海)
      コラム 大久保コリアタウン

エスニック社会に関する基本的文献
2011-04-17 16:47 : 研究論文の紹介 :

たまには柔らかめの本を紹介

研究論文ばかりでなく、たまには柔らかめの本を紹介したいと思います。

喪失の国、日本―インド・エリートビジネスマンの「日本体験記」 (文春文庫)喪失の国、日本―インド・エリートビジネスマンの「日本体験記」 (文春文庫)
(2004/01)
M.K.シャルマ

商品詳細を見る


1992年4月から1994年1月まで、日本に市場調査のために滞在したインド人研究員の日本滞在記ですが、日本に滞在するインド人のお気持ちがよくわかる本です。
在日インド人のインタービューする上では、是非とも読んでおきたい本です。
2011-02-03 14:52 : 研究論文の紹介 :

東南・南アジアのディアスポラ

東南・南アジアのディアスポラ (叢書グローバル・ディアスポラ2)東南・南アジアのディアスポラ (叢書グローバル・ディアスポラ2)
(2010/12/21)
不明

商品詳細を見る


東南・南アジアのディアスポラ (叢書グローバル・ディアスポラ2)
駒井 洋・首藤 もと子
明石書店 (2010/12/21)


目次
ベトナム人ディアスポラ
フィリピン人ディアスポラ―曖昧な“ニュー・ヒーロー/ヒロイン”たちと国家
インドネシアのアチェ紛争とディアスポラ
オーストラリア・キャンベラ市における二つのタイ系ディアスポラ
ビルマ人ディアスポラはいま―在日ビルマ人の思想と行動
インド人ディアスポラ―海外移民全般
インド人ITワーカーの越境
バングラデシュからの海外移民とディアスポラ
ディアスポラとしての元「不法」就労パキスタン人たち
アフガニスタンからのディアスポラ―パキスタンにおける難民二世の視点から―「外国」と「祖国」の狭間で
ネパール人のディアスポラ
スリランカ女性の海外出稼ぎ労働
2011-01-21 15:45 : 研究論文の紹介 :

『南アジア社会を学ぶ人のために』

『南アジア社会を学ぶ人のために』には、インド系移民に関する論文が収録されています。

南アジア社会を学ぶ人のために南アジア社会を学ぶ人のために
(2010/09/29)
不明

商品詳細を見る


目次

序章 南アジア社会を学ぶ(田辺明生)

●第I部 南アジアの人びと ― 個と集団
1 人と身体(常田夕美子)
2 家族・親族・婚姻(杉本星子)
3 カースト(中谷純江)
4 不可触民(舟橋健太)
5 トライブ(小西公大)

●第II部 南アジアの社会 ― 信仰・権力・富
1 多宗教世界(中谷哲弥)
2 ヒンドゥー教(外川昌彦)
3 通過儀礼(田中雅一)
4 王権と支配(田中雅一)
5 分業と交換(岩谷彩子)

●第III部 南アジアのポストコロニアル状況
1 ポストコロニアルとは何か(田辺明生)
2 言語政策(松川恭子)
3 宗教ナショナリズムとコミュナリズム(中島岳志)
4 ジェンダーと「女性問題」(常田夕美子)
5 民族紛争(足立 明)

●第IV部 グローバリゼーションのなかの南アジア
1 都市の消費文化(三尾 稔)
2 身体と医療(加瀬澤雅人)
3 開発と社会運動(藤倉達郎)
4 民主主義(田辺明生)
5 ディアスポラ(関口真理)


■コラム
性と家族の境界を越えるヒジュラたち(山崎浩平)
衣装からインド社会を読む(金谷美和)
イスラーム(小牧幸代)
バングラデシュの割礼(南出和余)
変貌するブータン(宮本万里)
ガンディー主義(石坂晋哉)
カツオの国モルディヴ(若林良和)
インダス川から見るパキスタン(子島 進)
スィク・ディアスポラ(東 聖子)


南アジア社会を学ぶ人のための基本文献リスト
国別データシート
索引(人名・事項)
2010-12-29 17:32 : 研究論文の紹介 :

「わが子は国際学校へ」…早期英語教育に親注目

インド人学校の記事が掲載されています。
「わが子は国際学校へ」…早期英語教育に親注目
読売新聞 2010/12/29 朝刊
2010-12-29 17:23 : 在日インド人の報道 :

イベント:インド文化、体感 続く歴史広め、理解深め合おう(毎日新聞)

「インディア・メラ2010」に関する新聞記事は下記をクリックして下さい。

イベント:インド文化、体感 続く歴史広め、理解深め合おう(毎日新聞)
2010-10-30 15:11 : 在日インド人の報道 :

インディア・メラ 2010 開催 11/13-14

インディア・メラ 2010
~関西から発信! インドの魅力を知ろう! 印日交流イベント!~


日程:11/13(土)14(日)

10:00~20:00(日曜19:00)

会場:神戸メリケンパーク


詳細は、下記のページをご覧下さい。

インディア・メラ 2010
2010-10-06 21:10 : 在日インド人のイベントなどの紹介 :

インドIT 西日本に食指…ソフト開発技術 高評価

インドIT 西日本に食指…ソフト開発技術 高評価

読売新聞2010年7月29日 朝刊の記事です。


下記をクリックして下さい。
インドIT 西日本に食指…ソフト開発技術 高評価
2010-08-03 15:15 : 在日インド人の報道 :

インド系移民に関する論文が出ました

インド系移民に関する論文が出ました。インド系移民を単独の現象でなく、アメリカとインドのIT産業の関連性やインド国内の都市間競争や産業クラスターの形成との関係で論じています。

澤 宗則 「グローバル経済下のインドにおける空間の再編成 -脱領域化と再領域化に着目して」,
人文地理 62-2,pp.132-153, 2010(査読あり)

要旨

 本稿は1991年の新経済政策以降のインドの空間変化を、経済のグローバル化による空間の再編成の一環ととらえた。インドの空間の再編成のプロセスを、ナショナル、リージョナル、ローカルのスケールごとに分析し、ギデンズの近代性に関する理論を援用した脱領域化と再領域化の概念の有効性を確かめた。さらに各空間スケール間の相互関係を明らかにする。その結果、空間は上位空間スケールに組み込まれながら、脱領域化かつ再領域化することを示した。

 ナショナルスケールの脱領域化は、インドへの外資・労働力・情報の流動性が高まり、国家の枠組みが緩くなることによってもたらされる。これに対して、外資誘致のためのインド政府による金融市場・労働市場・インフラ整備政策により、必然的にナショナルスケールでの再領域化が生じる。輸送機関の高速化とITの発展、および立地規制の政策的緩和により、空間的障壁が重要でなくなるにつれ、工場やオフィスに関する立地条件に関してリージョナルスケールでの脱領域化が進む。これに応じて、外資をめぐるインド国内での都市間競争が高まり、リージョナルスケールでの再領域化が必然的に進む。外資の誘致に成功した大都市の郊外や都市近郊農村では、グローバル化によって独自の景観や伝統・歴史といったローカルな文脈に埋め込まれた「場所」が剥ぎ取られ、上位の空間における経済的価値によって新しい意味づけをされながら、ローカルスケールでの脱領域化が進行する。同時にその変化のプロセスそのものがローカルな文脈に再び埋め込まれる中で、都市郊外や近郊農村の再領域化が不可避的に進む。

 グローバル化とは、近代性の帰結として、時間―空間の圧縮を加速度的に推し進め、社会的行為を上位の空間の中に位置付けることにより、空間の脱領域化と再領域化をやすみなく続けることである。これらの過程を通じて、ナショナル、リージョナル、ローカルの各スケールの空間はグローバルな空間に次第に組み込まれてゆくことを示した。

ダウンロードはここからどうぞ
2010-06-17 23:13 : 研究論文の紹介 :

インド人ITエンジニアに関係する論文

インド人ITエンジニアに関係する論文が2本出ました。

村田晶子(2009):複言語状況におけるブリコラージュが意味するもの ― 工学系の2つの共同体における事例から『WEB版リテラシーズ』6(2),1-9.

ダウンロードはここからどうぞ


村田晶子(2010):外国高度人材の国際移動と労働-インド人ITエンジニアの国際移動と請負労働の分析から『移民政策研究』Vol 2:74-89
2010-06-17 23:02 : 研究論文の紹介 :

下記の論文がpdfで読めるようになりました。

下記の論文がpdfで読めるようになりました。


澤 宗則・南埜 猛「グローバルシティ・東京におけるインド人集住地の形成-
東京都江戸川区西葛西を事例に」
庄司博史編『移民とともに変わる地域と国家』
国立民族学博物館調査報告83、PP.41-58, 2009年

ここをクリックすると、国立民族学博物館の該当ページが開きます。


東 聖子「滞日スィク教徒の寺院と信仰
-東京のグルドゥワーラーから考える移民と宗教とのかかわり」
庄司博史編『移民とともに変わる地域と国家』
国立民族学博物館調査報告83、PP.105-120, 2009年


ここをクリックすると、国立民族学博物館の該当ページが開きます。
2010-04-06 17:08 : 研究論文の紹介 :

新年あけましておめでとう。

新年あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

大学生の卒論や修論で、日本のインド人社会を研究対象としたものが、増えてきました。
日本人のみならず、外国のインド人においても関心が高まってきているようです。
このブログを通じて、問い合わせも増えてきました。
嬉しい限りです。
今後とも、このブログが研究交流や、研究のサポートとなることを願っております。
2010-01-04 17:24 : その他 :

フィールドワーク「神戸のインド文化を巡る」のお知らせ

兵庫地理学協会により、フィールドワーク「神戸のインド文化を巡る」が行われます。
非会員も参加無料です。

<以下、兵庫地理学のぺーじより転載>
テーマ  「神戸のインド文化を巡る」

実施日時  2009年11月15日(日)8:45~15:30

巡検時程・内容(予定)

8:45~ 受付 阪急三宮駅東改札山側

9:15        開会の挨拶

9:30~9:45   施設見学
インドクラブ(THE INDIA CLUB, KOBE)
神戸市中央区山本通り1-7-15 ℡078-221-8525

10:00~10:50 施設見学とジャイナ教とインド文化の講話
バグワン・マハビールスワミジェイン寺院(神戸ジャイナ教寺院)
神戸市中央区北野町3-7-5 ℡078-241-5995

11:00~11:45 昼食(インド料理):ランチセット(\1000:おかわり自由)
ガネーシャガル北野店
神戸市中央区北野町3-2-4アニルドマンション1C
℡078-271-1181
《タクシーで移動》

12:00~12:45 在日インド人(ヒンドゥー教徒)から日本での生活の話を聞く
インディアン・ソーシャル・ソサイエティー(THE INDIAN SOCIAL SOCIETY)
神戸市中央区5丁目1-3 ℡078-242-4092

13:00~14:00 軽食・施設見学・シク教とインド文化の話を聞く
グル・ナーナク・ダルバール(シク教寺院)
神戸市中央区野崎通2‐2‐25
*頭に被る白いハンカチを用意してください。
      《タクシーで移動》

14:15~15:15 「真珠貿易における在日インド人の働き」 日本人真珠業者より話を聞く
神戸パールミュージアム 日本真珠会館・1F
神戸市中央区東町122 ℡078-332-8050 Fax078-332-8055
          
15:15~15:30 閉会の挨拶

《注意》
1 タクシーでの移動以外は徒歩での移動になりますので、歩きやすい靴でご参加ください。
2 2ヶ所の宗教施設に訪問しますので、肌の露出する服装や華美な服装は避けてください。
3 シク教寺院では頭に被るスカーフか白いハンカチをご用意ください。
4 昼食代は各自でお支払いください。

《参加の申し込み》
ファックスかメールでお願いいたします。締切は11月6日(金)16:30までです。
兵庫県立伊川谷高等学校 久保哲成宛 
ファックス番号:078-974-5631 
メールアドレス:tekuboAThyogo-c.ed.jp
ATを@に変更して下さい。
参加費は無料です。
なお、兵庫地理 50号(2005年)に以下の論文が掲載されています。
特集:神戸におけるエスニシティ
「在日インド人社会の変遷-定住地神戸を事例として-」南埜 猛・澤 宗則

上記の特集号の詳細については、下記のページを参照してください。
兵庫地理 第50号 2005年 目次

この号は1000円にて販売しております(会員・非会員とも同額)。
当日も販売しますが、部数が限られております。
確実に入手されたい方は、下記の学会事務局(会計)にお申し込み下さいますようお願いいたします。
兵庫地理学協会・学会事務局連絡先


なお、最新情報は、下記の兵庫地理学協会のページをご覧下さい。
兵庫地理学協会フィールドワークのお知らせ
2009-10-25 15:34 : 学会発表の紹介 :

東京のインド人に関する論文2本が出版されました

澤 宗則・南埜 猛「グローバルシティ・東京におけるインド人集住地の形成-
東京都江戸川区西葛西を事例に」
庄司博史編『移民とともに変わる地域と国家』
国立民族学博物館調査報告83、PP.41-58, 2009年

東 聖子「滞日スィク教徒の寺院と信仰
-東京のグルドゥワーラーから考える移民と宗教とのかかわり」
庄司博史編『移民とともに変わる地域と国家』
国立民族学博物館調査報告83、PP.105-120, 2009年
2009-05-09 17:00 : 研究論文の紹介 :

インド系移民の統計に関する論文

南埜猛(2008):インド系移民の現状と動向
一インド政府発表資料(1980年報告と2001年報告)をもとに-
「移民研究」第4号

ダウンロードはここからどうぞ

2009-03-27 13:58 : 研究論文の紹介 : コメント : 0 :

日本を去るインドIT技術者と日本語教育の問題

日本を去るインドIT技術者と日本語教育の問題(Nikkei Net)2009.3.26.
2009-03-26 13:54 : 在日インド人の報道 : コメント : 0 :

激動するインド世界-人びとの暮らしから読みとく

国立民族学博物館
みんぱく公開講演会
激動するインド世界-人びとの暮らしから読みとく



* 主  催:国立民族学博物館・毎日新聞社
* 後  援:在大阪インド総領事館
* 日  時:2009年3月19日(木)
18:30~20:30(開場17:30)
* 場  所:オーバルホール(大阪市北区梅田3-4-5 毎日新聞社ビルB1)
* 定  員:400名
* 参 加 費:無料

* ☆手話通訳あり

ビジネスや国際政治、さらには宗教対立などで世界的な関心の的となっているインド世界について、人びとの日常生活に焦点を当てながら、インド社会の安全を築く糸口を探っていきたい。

チラシダウンロード[PDF:2.65MB]

プログラム
17:30~18:30 受付
18:30~18:35 (5分)開会 毎日新聞大阪本社編集局長 岸本卓也
18:35~18:40 (5分)挨拶 国立民族学博物館長 松園万亀雄
18:40~19:10 (30分)講演1 三尾稔「インド西部の暮らしと信仰-包括と分割のはざまで」
19:10~19:40 (30分)講演2 杉本良男「環流する〈インド〉-海外在住インド人のインパクト」
19:40~19:55 (15分)休憩
19:55~20:30 (35分)パネル・ディスカッション 三尾稔×杉本良男
(司会:寺田吉孝)

詳細は、下記のページをご覧下さい。

国立民族学博物館 激動するインド世界-人びとの暮らしから読みとく

2009-02-01 14:52 : 学会発表の紹介 : コメント : 0 :

『現代アジア研究-越境』慶應義塾大学出版会

在日インド人に関する書籍のご案内

『現代アジア研究-越境』
アジア政経学会 監修
高原 明生 ・田村 慶子 編著
慶應義塾大学出版会 2008年12月

現代アジア研究〈1〉越境現代アジア研究〈1〉越境
(2008/12)
高原 明生佐藤 幸人

商品詳細を見る


序章 アジアの越境――ネットワーク、フレームワークからコミュニティへ……高原明生

第?部 カネ・モノ・サービスの越境
第1章 ポスト通貨危機の東アジア金融と地域協力――新たな課題の登場と取り組み……深川由起子
第2章 東アジアの地域経済協力とFTA――ASEAN域内経済協力の深化と東アジアへの拡大……清水一史
第3章 グローバルな分業ネットワークと台湾企業――PC産業とIC産業……佐藤幸人・川上桃子
第4章 食と農の交流にみる東アジアの相互関係……大島一二

第?部 環境・衛星問題の越境
第5章 越境するアジアの環境問題……明日香壽川
第6章 SARSをめぐる国際関係……佐藤考一

第?部 犯罪・テロの越境
第7章 アジアの海賊――越境犯罪と安全保障問題のはざまで……高埜健
第8章 越境するテロの特徴とその展望――東南アジアの事例から……河野毅

第?部 人の越境
第9章 国境を越える社会空間の生成と中国系移住者……田嶋淳子
第10章 東南アジアの国際移住労働とジェンダー……田村慶子
第11章 グローバル経済下の在日インド人社会における空間の再編成――脱領域化と再領域化に着目して……澤宗則・南埜猛
第12章 漂泊する華僑・華人新世代の越境……陳天璽

第?部 文化・情報の越境
第13章 越境する日本製ゲーム――香港における日本格闘ゲームの考察……呉偉明
第14章 インターネット時代の中国――越境する情報と中国政治体制変容の可能性……青山瑠妙

第?部 価値とアイデンティティの越境
第15章 国際社会の対中人権関与の「重層化」とその役割……唐亮
第16章 近代中国のアジア観と日本――「伝統的」対外関係との関連で……川島真
第17章 「東アジア共同体」論の展開――その背景・現状・展望……大庭三枝
2008-11-18 17:07 : 研究論文の紹介 : コメント : 0 :

Emerging of An Indian Community in Tokyo: A Case Study of Nishikasai

Sawa Munenori and Minamino Takeshi,
Emerging of An Indian Community in Tokyo: A Case Study of Nishikasai
The Indian Geographical Journal 82 (1) June 2007; published in June 2008



Indian Diaspora has a long history and with the recent globalization, they are found settling down in many parts of the world including Japan.
The present paper looks into how the Indian residents create the living space as ‘own space’, taking a case study of one of the well-known areas for dominant presence of Indians, Nishikasai, in Tokyo.
Now about 17000 Indians reside in Japan, and in Tokyo alone about 6400 Indians live. With families joining the single engineers of 1990s, social network outside the work place started strengthening in 2000s, leading to formation of an Indian community.
The global network of internet seems to shape ethnic identity and ‘own place’, more quickly and strongly. A number of social organizations and religious facilities got developed for Indians. Indian festivals like New Year, Holy, Diwali and Dusserah are organized. Indian schools with English medium have been set up. It appears that besides religion and mother tongue, idea of nationality seems to have provided more-needed threshold for getting together and feeling themselves as community.

Click HERE for Download
2008-11-03 16:04 : 研究論文の紹介 : コメント : 0 :

グローバリゼーション下のディアスポラ : 在日インド人のネットワークとコミュニティ

科研報告書『グローバリゼーション下のディアスポラ : 在日インド人のネットワークとコミュニティ』
澤 宗則 2004年2月 の全文がダウンロードできます。


ダウンロードはここ
2008-10-14 15:02 : 研究論文の紹介 : コメント : 0 :

NHKスペシャルインドの衝撃シリーズの続編

NHKスペシャルインドの衝撃シリーズの続編が放送になります

1)7月20日(日)21:00~ テーマ:超低価格ビジネスの実験場
2)7月21日(月)22:00~ テーマ:製薬大国からの黒船
3)7月27日(日)21:00~ テーマ:世界が奪い合う印僑パワー

番組紹介HP
2008-07-15 12:34 : 在日インド人の報道 : コメント : 0 :

カイラス vol.2

カイラス vol.2
2008/06/16発売号 


<巻頭インタビュー>
キャメロン・ディアス「エシカルに生きる」

<編集長対談>
小林武史「環境と欲望について」

<特集>インドの未来 地球のミライ

地球環境のカギを握る国を徹底取材した特集。
話題のエコ・パーソンやニューリッチの動向を追いながら、
この国の、われわれの世界の、希望を探る。

・パチャウリIPCC議長(ノーベル平和賞)
独占:ロングインタビュー「21世紀の地球デザイン」

・インド人の宇宙観、世界観に迫る
・国を動かすジャイナ教徒:究極のエコ経済、エコ金融
・躍進する経済の秘密とは

・ニューリッチもあこがれる究極の都市型リゾーツ
独占:「アマンリゾーツ」のデリーでの新展開
・気鋭のファッション、先端アート、最新スポット

・南インドへ、自然回帰の旅
心と体が疲れたときに

・日本のなかの小さなインド
西葛西、神戸、東京・・・インド人社会はいまどうなっているのか

中島岳志vsG・M・ナイル対談


<旅特集1>
石川直樹
沖縄の「海の道」~トカラから与那国まで

~沖縄鼎談~
植島啓司×石川直樹×しまおまほ

<旅特集2>
浜野安宏
パタゴニア「最後の楽園を釣る」


<特別インタビュー>洞爺湖サミットへの提言
小池百合子
「ニッポン環境立国宣言」


<初鼎談>
10年後の東京を考える
安藤忠雄+松岡正剛+茂木健一郎


<初対談>
ゴルフをめぐる旅
ジャック・ニクラウス+蟹瀬誠一

<ルポ>
農業から、アグリ・コミュニティビジネスへ

<保存版:地球プロフィール>
第2回 聖なる水辺
水の祝祭 竹村真一
2008-06-15 19:06 : 在日インド人の報道 : コメント : 0 :

講演会『インドを知る一日』 (2008/5/25)

講演会『インドを知る一日』 (2008/5/25)
江戸川区・西葛西図書館にて行われました。

詳細は、下記のページを参照してください。
講演会『インドを知る一日』 (2008/5/25)

西葛西図書館 大人向け行事 インドを知る一日
2008-05-27 16:40 : 在日インド人のイベントなどの紹介 : コメント : 0 :

神戸のインド人に関する報道(神戸新聞)

神戸のインド人に関する報道(神戸新聞 2007/12/02)

「異国」を吸収し前進 懐深い神戸に根付く
2008-05-26 17:12 : 在日インド人の報道 : コメント : 0 :

エスニック・ワールド -世界と日本のエスニック社会 の出版

下記の本が出版されました。
インド人移民に関する章やコラムがあります。

エスニック・ワールド-世界と日本のエスニック社会
◆山下 清海編著
◆2200円
◆頁  数 264頁
◆刊行年月 2008.04
◆I S B N 4-7503-2758-1
◆明石書店

◆キャプション
国境を越えたグローバルな人の流れは近年始まったことではない。世界を移動する人々、強大な移住民により、また国境の移動により周縁に追われた人々が世界各地に形成した集団の姿を解説し、ホスト国と接触し影響しあう民族社会のダイナミズムを見つめた入門書。

◆内容構成
 はじめに(山下清海)

1.エスニック社会の基礎
 1 エスニック集団とエスニシティ(杉浦直)
 2 エスニック集団の適応戦略(矢ヶ崎典隆)
 3 エスニック集団の住み分けとエスニックタウン(山下)
 4 エスニック・ビジネス(片岡博美)
 5 エスニック地理学の研究史(千葉立也)

2.世界のエスニック社会
 1 海外の移民社会
 (1)海外の日系人社会(飯田耕二郎)
  【コラム1】 ハワイの日系人社会(飯田)
 (2)海外の華人社会(山下)
  【コラム2】 チャイナタウンの形成と変容(山下)
 (3)海外のインド人社会(南埜猛)
  【コラム3】 インド人IT技術者と学校教育(澤宗則)

 2 南北アメリカのエスニック社会
 (1)アメリカ合衆国のエスニック社会(矢ヶ崎)
  【コラム4】 多民族社会ロサンゼルス(矢ヶ崎)
 (2)カナダのエスニック社会(大石太郎)
  【コラム5】 連邦残留か分離・独立か、揺れるケベック(大石)
 (3)ブラジルのエスニック社会(仁平尊明)
  【コラム6】 ブラジルの日系人(仁平)
 3 ヨーロッパのエスニック社会
 (1)イギリスのエスニック社会(杉浦)
  【コラム7】 インド系移民の街 サウソール(杉浦)
 (2)ドイツのエスニック社会(加賀美雅弘)
  【コラム8】 ジプシーと呼ばれたロマ(加賀美)
 (3)フランスのエスニック社会(手塚章)
  【コラム9】 フランス型統合モデルの行方(手塚)
 (4)スペインのエスニック社会(石井久生)
  【コラム10】 バスク問題とゲルニカ(石井)
 (5)オランダのエスニック社会(大島規江)
  【コラム11】 ベルギーの言語対立(大島)
 4 アジア・オセアニアのエスニック社会
 (1)中国のエスニック社会(杜国慶)
  【コラム12】 ナシ族の王都 麗江古城(杜)
 (2)シンガポールのエスニック社会(山下)
  【コラム13】 マレーシアのブミプトラ政策(山下)
 (3)タイ・ラオスのエスニック社会(横山智)
  【コラム14】 エスニック・ツーリズム(横山)
 (4)オーストラリアのエスニック社会(吉田道代)
  【コラム15】 「盗まれた世代」をめぐる議論(吉田)

3.日本のエスニック社会
 1 アイヌ社会(千葉立也)
  【コラム16】 先住民族とは(千葉)
 2 日本のコリアン社会(福本拓・千葉)
  【コラム17】 日本最大の在日コリアン集住地区 猪飼野(福本)
 3 日本の華人社会(山下)
  【コラム18】 池袋チャイナタウン(山下)
 4 日本のブラジル人社会(片岡)
  【コラム19】 構築される/溶解する「ブラジル」――エスニック・ビジネスの多様化(片岡)
 5 日本のインド人社会(澤)
  【コラム20】 東京のインド人街 江戸川区西葛西(澤)


 おわりに(山下)

 エスニック社会を知るための文献案内
 ethnic-cover.jpg
2008-04-12 17:39 : 研究論文の紹介 : コメント : 0 :

ヒンディー語講座

管理者です。
NHK教育TVで、ヒンディー語講座が始まりましたね。
ネパール語講座が去年あったので、まだかまだかと待っていましたが、ついに登場しました。

1回5分間と、非常に短いですが、楽しいひとときです。

放送時間などは、下記をご覧下さい。
~旅する ヒンディー語~

在日インド人の調査に、ヒンディー語の習得は不可欠ではありません。
調査の際に必要な言語のスキルは、英語ぐらいでしょう。
日本語がぺらぺらな人(男性)たちも多くいます。女性への聞き取りは、日本語を学んでいないことが多いので、英語が必要です。

しかし、彼ら・彼女らの母語を話せると、聞き取りはスムーズに行きます。親近感も増しますし。
また、ヒンズー教徒にとっては、お参りするお寺の情報は非常に喜ばれます。
インフォーマントの居住地近くの、仏教寺院でどんな仏様がおられるのか、それはインドでは何という神様かと言うことを教えてあげると、喜ばれますよ。

下記のページが参考になるかもしれません。
ヒンズー教の神様

2008-02-20 12:39 : その他 : コメント : 0 :

新年あけましておめでとう。

新年あけましておめでとうございます。

年末に東京・横浜のインド人調査に行ってきました。
東京都江戸川区西葛西や市川市の行徳・妙典周辺、横浜市でインド人たちが増加しているのを実感しました。
インド人学校も横浜や甲府にも新しく開校される予定で、インド人たちの居住空間が大きく拡がってきています。

一方、インド人の古くからの定住地・神戸では、あまり人口的な変動はありません。
ジャイナ教の寺院では、日本語も英語も話すことの出来ない僧侶がおられますし、
北野には、根菜を食べない菜食主義者のジャイナ教徒のための特別な食事もあります。
先日、ジャイナ教徒の方と一緒に食事をしましたが、ジャガイモもニンニクもタマネギも使わずにインド料理をつくるコックの腕に驚きました。食べたら、ジャガイモの味と食感がするのですが、材料はなんとバナナでした。
またグルドワラにも日本語も英語も話すことの出来ない方々がお世話をされていました。

日本人とほとんど交流することなく、神戸で生活をしているインド人がいることにあらためて驚いた次第です。
また、その生活は、インド本国の生活よりもかなり古い形態を保っているそうです。「これは50年前の生活スタイルだ」という方もおられました。古い英語がインドに残っているように、古いインドの生活が神戸に残っているのでしょうか?

おかげさまで、このブログをごらんになり、問い合わせも多くなり、在日インド人について関心を抱きはじめた方(研究者)が徐々にですが増えてきた実感があります。

今年もよろしくお願いいたします。
2008-01-05 15:22 : 未分類 : コメント : 1 : トラックバック : 0 :

エスニックタウンの歩き方

西葛西のインド人街が下記のTV番組で放送されました。

「エスニックタウンの歩き方」
読売新聞がCS(スカパー)で放送するテレビチャンネル「日テレG+」の番組『おとな館』
2007年11/24(土)放送

下記のページで、放送を見ることが出来ます。
西葛西のインド人街の紹介の前に、群馬県大泉のブラジル人街の紹介もあります。

http://www.yomiuri.co.jp/stream/index/tvotona/otona129.htm
2007-12-01 15:19 : 在日インド人の報道 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

管理者@India

管理者です。
現在インドで、農村調査を行っています。MP州です。
インド系移民と直接は関係ないかもしれませんが、(管理者の中ではしっかり繋がっているのですが)、現状報告です。
しばらく更新できませんでしたが、またインド系移民の論文が出てきそうなので、そのときにブログの更新が出来ると思います。
2007-10-27 17:34 : その他 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

江戸川インド人会へのインタビュー記事

江戸川インド人会へのインタビュー記事が掲載されております。

都市問題 Vol.97, No.8 (2006/8) pp. 38~49
東京市政調査会

インタビュー 「江戸川インド人会に学ぶ都市コミュニティの新しいかたち--ふつうに住んで、必要なときに助け合う」 ジャグモハン・S・チャンドラニ氏 江戸川インド人会会長 ジャパンビジネスサービス有限会社代表取締役
2007-06-25 10:44 : 研究論文の紹介 : コメント : 0 :

江戸川区のインド人コミュニティに関する論文

周 飛帆・藤田秀央「地域社会における外国人の集住化に関する調査報告-江戸川区のインド人コミュニティを中心に-」千葉大学言語教育センター『言語文化論叢』創刊号、pp.81-102. 2007年3月
2007-06-23 16:27 : 研究論文の紹介 : コメント : 0 :

日本、インド人向けビザ手続きを簡略化(2007/05/08)

日本、インド人向けビザ手続きを簡略化(Nikkei Net 2007/05/08)
2007-05-09 14:00 : 在日インド人の報道 : コメント : 0 :

兵庫県とグジャラート州、交流促進を約束(2007/04/24)

兵庫県とグジャラート州、交流促進を約束(Nikkei Net 2007/04/24)
2007-05-09 13:57 : 在日インド人の報道 : コメント : 0 :

東京のインド人学校が移転オープン(2007/04/10)

東京のインド人学校が移転オープン(Nikkei Net 2007/04/10)
2007-05-09 13:55 : 在日インド人の報道 : コメント : 0 :

西葛西におけるインド人コミュニティに関する論文

小山田基香 西葛西におけるインド人コミュニティ-IT技術者家族へのインタビュー調査を中心として-、立教大学大学院 社会学研究科年報 no.14,pp.59-68, 2007.
2007-04-29 17:27 : 研究論文の紹介 : コメント : 0 :

Tokyo's Indians in 'home from home

Tokyo's Indians in 'home from homeの記事はここからどうぞ。
2007-04-23 17:07 : 在日インド人の報道 : コメント : 0 :

在日インド人に関する記事

世界のNRI(在外インド人) 在日インド人編1[小林真樹 ]
2007-04-16 16:02 : 在日インド人の報道 : コメント : 0 :
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プロフィール

在日インド人社会の研究者

Author:在日インド人社会の研究者
在日インド人社会の研究者のためのブログです。研究成果や研究集会、文献などを載せて、研究者間の情報の媒体となるとともに、新たにこの分野に参入される方のサポートを目指します。
管理者のブログ
http://sawazemi.blog68.fc2.com/

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